@レポート3@ 
     声高らかに 反核燃デモ249回目 2011.4.23

 
 チェルノブイリ原発事故から25年、起きてはいけない原発事故が福島で起きました。
事故というのは想定外というのは当たり前のことです。原発については事故はどのような事象で
あれ決してあってはならないものなのです。
 今回の福島の事故で一度起きると取り返しの付かないものだと言うことがわかったはずです。
福島は外もまともに歩けない状態です。公園は1時間以上いてはいけない注意が出ています。

 
放射能から子供を守る母親の会、核燃を考える弘前市民の会は25年前から六カ所の核燃
サイクルに反対し定期的にデモを続けてきました。

 弘前大学正門から繁華街を抜け弘前公園近くまで道行く人に反核燃を訴えながらデモ行進を
行なっています。少数でも続けることが大事と、めげずに頑張った回数は4月23日に25年間で
249回に達しました。 今回は9人でした。
 少しでも声が届けば!!反核燃の声を消してはならない!!との彼女たちの活動には頭の
下がる思いです。
 電通労組青森支部もこの活動に参加してきました。次回は250回目です。
 6月25日(土)15:30〜 弘前大学正門出発です。当日集まってもらえればかまいません。
 デモ後交流会も予定していますのでぜひ参加ください。

 連絡先は母親の会 倉坪 芳子さん TEL0172-87-5931
                                      (青森支部参加者 今立、佐藤)


電通労組青森支部 活動報告