速報  世界社会フォーラム インド大会

 
日野@geri.geri.comです。
22日、8:00成田に到着しました。
インドの”洗礼”を受けて、成田到着後から
下痢が止まりません。
今日は何とか朝食をとり、出勤しましたが・・・・。
 
「世界経済フォーラム」に対抗し、「もう一つの世界は、可能だ」を
スローガンに始まった「世界社会フォーラム」が初めてアジアでの開催。
 
ムンバイ(ボンベイ)は、騒音、喧騒、砂埃、悪臭、スモッグ、スパイスの臭いのなかに
ありました。
インド最大の商業都市。
豊さ(勝ち組)と貧困(圧倒的な負け組み)が同居する空間。貧困ながらたくましく生きる人々。
大英帝国が建て残して西洋風建物の隣にスラムが立ち並ぶ。
民衆は、裸足かスリッパ履き。
空港を降りると物乞いの子供が寄ってきました。(無慈悲に無視)
そうしないと、次々と寄ってくる。
 
WSFは、主催発表で10万人。世界とりわけアジアの人々の熱気がすごかったです。
詳細は、別途報告いたしますが、語学力がないので、ほとんど中身はわかりません。
その熱気だけは、伝えることができると思います。
(映像として残してきました。)
 
ちょっとした「カルチャーショック」を受けています。
底なしの貧困を抱えた世界。
本当に、この現実を含めて「もう一つの世界は、可能だ」を実現できるのか!
あるセミナーでスピカーが「可能ではなく、必要なのだ」と話していました。
気の遠くなるような課題と現実。それが今回の一番に感じたことです。
 
ずべて初めてのことを組合員の皆様のお力で体験させて頂きました。
おまけも付きましたが、この体験をこれからの活動につなげていければなーと
思っています。まずは、お礼と簡単な報告といたします。
 
チョットだけ観光もしてきました。