March in March 2013@hibiya

多民族多文化共生社会へ!


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 この社会で共に働き、この社会を共に支えている働く仲間、移住労働者による毎年3月に取り組んできた行動です。2010年から「マーチ・イン・マーチ」として「多民族・多文化共生社会」を求め、「奏でよう!移住労働者の声を」を合言葉に開催されました。

 「アベノミクスにより景気が良くなるような宣伝が行われているが、実際には大手企業や大株主に有利に経済効果をもたらすもの。260兆円を超すと言われる内部留保が放置され、労働者への締め付けが厳しくなってきているのが現状だ。今日の取り組みのようにみんなで手を携えて攻撃を跳ね返していこう!」とけんり春闘実行委員会共同代表の金澤さんより主催者あいさつが行われました。

 続いて神奈川シティユニオンの労働者が歌を披露。「不屈の民」「ベンセレーモス」おなじみのチリの革命の歌、そして「上を向いて歩こう」を「首になるのは外国人だからっておかしいでしょう」など替え歌で熱唱しました。

 全国一般労働組合東京南部の語学学校ベネリッツの労働者、ウェザーニュースで解雇撤回を求めている外国人労働者からそれぞれ闘いの報告を受けました。

 全統一労働組合のフィリピン出身の技能実習生組合員によるフィリピンの歌が披露された後に、移住労働者と連帯する全国ネットワークの大曲さんから「改定入管法」による非正規滞在者へ地域の福祉や行政サービスから除外されようとする法改正に対し見直させようという訴えがありました。

  APFS労働組合のエチオピアの移民労働者の発言と踊りに続きゲストスピーチとして韓国の進歩連帯の韓さんからの発言、ノレの会の申さんからは朝鮮学校に高校無償化の除外排除に反対する訴えがありました。朝鮮半島の北の国家と日本が国交が無いのは大人の責任、それをこどもたちに転嫁するのはおかしい。子どもたちに民族の言葉や伝統を学べる場を保障すべきだと訴えました。 

 最後に「みんなで歌おう!」と♪We are the World♪を全参加者で合唱した後に、サンバのリズムに乗って休日の銀座をデモ行進しました。 



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