2・20 電通労組第39回本部委員会を開催

生活と平和を守る16春闘をストライキで闘おう!

                16春闘方針を決定!!


      写真 160220 第39回本部委員会

             160220 第39回本部委員会

 生活と平和を守り、安倍政権打倒を目指す16春闘の方針を論議する第39回本部委員会が2月20日仙台で開催されました。大内本部執行委員長は、16春闘を安倍政権打倒に向けた参議院選挙の前哨戦として全力で闘おうと挨拶しました。

 本部からこれまでの活動報告として、マイナンバー制度に対する闘い、アクセス系拠点統廃合後の問題と新たなリストラ攻撃に対する闘い、昨年末に提案された服務制度見直しの問題点などが報告されました。

 安倍政権と対決し労働者の生活と平和を守る16春闘を闘う方針として「官製春闘に反対し、大幅賃上げとディーセントワーク実現を目指す闘い」「労働法制改悪に反対する闘い」「安倍政権打倒7月参議院選の前哨戦としての闘い」が提案されました。

 それを受け討論は、「ワークライフバランス」を利用した「服務制度見直し」の会社提案について、分断勤務を始め「生活と健康」を破壊するものであり、安倍政権が進める労働法制破壊をNTTが率先して扇動するものであり容認できないこと、マイナンバー制度については国民のプライバシーを丸裸にし、その個人情報を国家が一括管理する制度であり、制度撤廃を求めるとともにマイナンバーが無くても生活に影響しないし、罰則がないことなどを幅広く宣伝していき、住基カードのように頓挫させる取り組みを進めていくこと、会社が進めるアクセス系拠点統廃合に対しては、退職を強要されるリストラ攻撃に反対し、65歳まで働き続けられる職場環境を求めて闘っていくことなどを確認しました。

 16春闘についての論議は、安倍政権のいう「同一労働・同一賃金」は、「限定正社員」など雇用形態をベースとした偽りのものであり、参議院選に向けたパフォーマンスでしかないこと、解雇法案や残業代ゼロ法案など労働法制改悪に反対する闘いを展開していくことなどが討論され、大幅賃上げ実現を目指し一律3万円、最低基準時給1500円を求めてストライキで闘うことを決定しました。

 参議院選に向けては、各支部から野党統一候補に向けた各地域の取り組みが報告され、戦争法廃止を求める2000万人署名運動を展開し、改憲勢力3分の2を阻止する取り組みを全力で展開していくことを確認しました。

 人間らしく生活できる大幅賃上げ、ディーセントワーク実現を求めて、16春闘をストラキで闘おう!

 戦争法、特定秘密法廃止!改憲を許さず平和と民主主義を守る闘いで安倍政権を打倒しよう!

 16春闘を要求実現に向け全力で闘います。共に闘おう!





      写真 160219 経団連要請行動

            160219 経団連要請行動




      写真 160219 経団連要請行動

            160219 経団連要請行動




      写真 160219 経団連要請行動

            160219 経団連要請行動