安保法NO!安倍政権に息子の命を預けられない!

 10.30自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会に参加



 10月30 日(日)、非常に寒く雨も 降る生憎の天気でしたが、「自衛隊 を南スーダンに送るな!いのちを守 れ!青森集会」が、青森市駅前公園 に全国から1250名の、改憲を阻 止し、平和を守るために闘う仲間が 結集して開かれました。

  青森には、今回南スーダンに派遣 されようとしている自衛隊第9師団 第5普通科連隊が駐屯しており、安 倍政権が日本を戦争のできる国にす るために,強行に成立させた安全保 障関連法に基づく新任務である「駆 け付け警護」名目で、現在も戦闘が 頻発する、まさしく戦地そのものに 赴くこととなっています。

 それは、現実に自分たちが攻撃さ れていないにも関わらず、同盟国等 が襲撃された場合は、その防衛に駆 付けると言うものであり、わ ざわざ殺し殺される場に、第5 連隊の若き自衛官を放り込むに 等しい行為となります。

 そうした中での集会には、先 の参院選を勝利に導いた野党共 闘の枠組みそのままに、民進党 田名部匡代参議員、同升田世喜 男衆議員、共産党高橋千鶴子衆 議員などの県選出国会議員及び 社民党の三上武士県連代表が壇 上に立ち、総じて「今また、力 を合わせて憲法改悪と平和を守 るために安倍自公政権と闘お う」と訴えました。

 集会で特に注目されたのは、 北海道千歳基地から現在南スー ダンに派遣されている息子を持 つ母親からのアピールでその母からは、南スーダンの危 険な実情及び「自衛官の命を粗 末に扱う安倍総理と稲田防衛大 臣には息子の命を預けられな い。全ての自衛隊員の命を守り たい」との切実な訴えがあり、 会場から大きな連帯の拍手が送 られました。

  電通労組は青森支部と本部か ら組合員が参加し、東京・宮城 から自衛隊の南スーダン派遣を 阻止するために、わざわざ駆け 付けた全労協傘下の東水労、郵 政合同、鉄産労の仲間と共に、 改憲阻止と平和を守る闘いへの 決意を固くしたところです。

  そして、集会の最後にネブタ 囃子に合わせ、会場一体となっ た、「ラッセラー、ラッセラ ー、南スーダン派遣反対」など とシュプレヒコールで気勢を上 げて、青森駅前からアスパムま でデモ行進に出発しました。 (青森支部)


      写真 161030 10.30 自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会
         161030 10.30 自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会    


      写真 161030 10.30 自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会
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      写真 161030 10.30 自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会
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      写真 161030 10.30 自衛隊の南スーダン派遣反対青森集会
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