2022春の東部けんり総行動

 4月28日 東部全労協が中心となる春の東部けんり総行動が行われました。

午後から国土交通省に全労ユナイテッド闘争団が国籍など雇用差別で解雇を行ったユナイテッドを指導しろと交渉。

国交省前の集会では、知床の観光船の沈没事故などを受けて、公共交通の安全確保のためには労働者の勤務や労働条件の権利保障が前提として、ユナイテッドやJALに不法な組合敵視の態度を改めさせるように国土交通省に会社を指導せよとの発言がありました。
集会では加盟組合、争議団からの報告、訴えがありました。

今年もコロナ禍の中で、電車移動。
続いて新橋駅烏森口駅頭で、ロシアはウクライナから出て行けウクライナに平和をと情宣活動が行われました。

東部労組から5・1首相官邸前での反戦メーデーの参加要請の訴えがありました。

この日の最後の行動として天王洲アイルにあるJAL本社前で解雇撤回を求める集会と会社への要請が行われました。

最初に昨年12月急逝したJAL争議団の細井さんを偲んで黙祷が行われました。
東部全労協、中部全労協からの連帯の挨拶があり、JHUの山口委員長からJAL青空チャンネルの紹介や粘り強く闘うとの決意がありました。

最後に、東部全労協の石井副委員長の音頭で団結頑張ろうで春の東部けんり総行動を終えました。
                  報告 首都圏 鏡